津和野からまたバスで一時間ほど走り、
本日の宿泊地・萩に到着〜

萩ではまず、萩焼の窯元を見学に。

工房には「製作中はお静かに」の文字が。
職人の作業中に入れてもらえるわけか

こりゃ邪魔しないように静かに見学しないと…。
と、みんな思ったらしく、ツアーとは思えないほどシーンとしてる。


シャッター音さえ申し訳ないような空気でした。
しかし、見学用に一個作ったらおしまい

職人はすぐに外に出てっちゃいましたw
見学させるためだけなのかよw
メインは、この後お店で萩焼買ってねって事ね

ガチガイドいわく「近くに90代で現役の巨匠がいるんだけど、そこは見学不可」だそうだ。
その後、城下町へ移動

高杉晋作・伊藤博文幼年勉学之所

こういうのがあると観光してる気になるよねぇ。

文化財に指定されると、自分の住居であっても勝手には修繕出来ないらしい。
だから傾いてきたら柱で倒れないように補強w


総理大臣・田中義一の住居跡。
ここは菊屋家の敷地なんだとか。
田中義一さんが総理になった時に菊屋家はこの場所を提供して碑を建てたんだとか。
でも陸軍の時代にこの場所を買おうとした時は拒否されたらしいけどw

高杉晋作の誕生地。
ただし、ガチガイドによるとここを管理してるおばちゃんはやる気がないらしいw
寒いと開けない・出かけると開けない・雨だと開けない、開いてる時の方が少ないんだって。
そう言われると入ってみたくなるなぁ


死ねコラ

タココラ

ちなみにこの菊屋横丁ってのは日本の道百選らしい。

うん、確かに美しい。

この菊屋家、入場料は500円だけど、
時間があったら行くと良いと言われてたんだけど、
なんせハイスパートなので時間は全くなかった

ガチガイドによると、他の入場料100円の所はあんまり見るものないんだとかw
そしていよいよお宿へ。
今回のお宿は『萩本陣』。
萩本陣温泉も種類がいっぱいあって楽しかった。
でも…源泉の壷って、源泉はぬるいを通り越して冷たいのよね。
夏場とか、サウナ後じゃないと凍えちゃうよ

湯船につかり、さー体を洗おうと洗ってたら、
身体に赤い液体が。
ここのボディーソープは面白い色だなぁと思ったら、血

は、鼻からポタポタ垂れてるんだ

俺、鼻血出やすいんだよなぁ。
ティッシュ詰めればすぐに止まるんだけど、浴場にあるわけもなく。
誰にも見られないようにタオルを詰めて急いで上がってティッシュ詰めました

女湯覗いたわけでもないのに…。
ちなみに以前、マイミクひまわりが日記で、
「温泉に入る前に体を洗うか、かけ湯をするだけか」
を題材にしてたので観察していたところ、
ほとんどがかけ湯だけしてまずは温泉に入ってたな

まっ、寒かったってのと、洗い場が混んでたってのもあるかもだけど。
さて、飯


ふぐ会席ってやつでした。


ふぐ刺しとふぐちり

小さい皿だねなんて言うじゃねーぞっ

白子豆腐も美味しかったなぁ。
この他にふぐのから揚げと雑炊が後から出てきたけど、
舌鼓をうつうちに写真に撮る事はすっかり忘れてたw
うまうま

翌朝は五時半に起きて朝風呂に入り、
朝飯を食ってしゅっぱーつ

蒲鉾屋で試食に舌鼓を打つ(なのに一つも買わない悪い客な俺w)。
そして松蔭神社へ。

吉田松陰を祀ってるらしいよ。
境内には松下村塾もあった。


高杉晋作とか伊藤博文もここで勉強してたんだねぇ。
って、全部説明聞いて初めて知った事だけどw
物凄い生徒が多くて、松蔭先生は屋根裏で休憩したりしてたらしい。
24時間いつでも講義してたから武士の皆さんは夜になってから勉強にきたんだとか。
タバコ吸いながらネットしてる俺とはえらい違いだぜww
これで萩はおしまい。
ハイスパートな旅はまだまだ続きます。
−続く−
- 2009/02/25(水) 22:31:39|
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- 2009/02/27(金) 18:41:12 |
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